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2019年11月01日

ロボット投信、三菱UFJ銀行に、投信の基準価額の日次要因分析ツール、「ファンド・アナリティクス」の提供を開始

 ロボット投信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:野口哲、以下:ロボット投信)は、株式会社三菱UFJ銀行(本社:東京都千代田区、取締役頭取執行役員:三毛兼承、以下:三菱UFJ銀行)に対して、投資信託の日々の基準価額の値動きを自動で要因分析するツールである「ファンド・アナリティクス」の提供を本日より開始いたしました。

 「ファンド・アナリティクス」は、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが主催するMUFG Digitalアクセラレータの第2期に弊社ロボット投信が参加した際に着想を得て、今般、三菱UFJ銀行での導入、投資信託の販売およびアフターフォローで活用いただくこととなりました。

 今後、更なる「ファンド・アナリティクス」のバージョンアップ、それ以外の投信に係る分析コンテンツの開発・提供を継続してまいります。

【三菱UFJ銀行コメント】
 当行では、これまでも投資信託販売後のアフターフォローを実施してきましたが、「ファンド・アナリティクス」の導入はその一助となるものです。

 ロボット投信は、"金融を変える。ロボットが変える。"をミッションとし、投資信託に関わるエンド・トゥー・エンドの業務効率化、デジタル化を実現し、投資信託を通じて投資を簡単に、より身近にしてまいります。