Service

アセット・マネジメント関連業務における業務自動化ソリューション(RPA=Robotic Process Automation)の提供

電話自動応対


株式、投信等の電話問い合わせを自動化

自動音声によるカスタマーサポートを実現し、
コミュニケーションコストを下げ、24時間対応を可能にする

投信データ分析


全公募株式投信データをヒストリカルで分析

投信ヒストリカルNAVとINDEXを利用し、
分配率と組入資産対象インデックスの直利などを分析

マクロ環境データ分析


金利・各種指数など約50年分の
ヒストリカルデータを分析

トラックレコードの短い投信に対し、
長期指数の利用で過去リスクイベント時の
アセットクラス別騰落率を推計する

資産運用BOT


電話・SMS・プッシュ通知・
Messenger等によるBOT

全ファンドのデータとファンド別関連マクロ環境データを
統合し、日常的に利用する慣れたUI&UXの中で自動応答を実現

ロボ・アドバイザー


ロボアドバイザー・エンジンの開発と提供

ゴール・ベースで最適な資産運用ポートフォリオの提案を行う
ロボアドバイザーをカスタマイズして提供

サービスに関するお問い合わせは下記より承ります。

Message

アセットマネジメント業務は高度な業務知識と高いコンプライアンス水準が求められます。 セールス時の個別商品の説明、マーケット状況の解説、リスクの説明に始まり、セールス後も運用レポートの提供と説明、マーケット・イベントの通知、分配金等に関するタイムリーなお知らせなど、その業務プロセスは複雑できめ細やかなものが求められます。 一方で、これら全てに対応しても、果たしてそれが「受益者(投資家)』にとって分かりやすく、使いやすいものになっているかはまた別問題です。

私たちはテクノロジーの力でアセットマネジメント業務を自動化・高度化します。 私たちは、アセットマネジメント業務を「読む・書く・話す」に分解し、受益者(投資家)にとって最適なUI/UXを実現します。

Team

野口 哲 (代表取締役社長)

2007年SBI Holdings, Inc.へ入社、決済・暗号・カード番号管理、Webマーケティングを担当。2011年からPictet Asset Management Ltd.にて、公募株式投信のデータ解析・マーケット分析業務に従事。日本における貯蓄から投資へ課題は、最終消費(個人投資家)・販売会社(銀行証券等)・メーカー(運用会社)間のUI/UXだと感じ、金融コミュニケーションの最適化を目指すべく2016年5月、ロボット投信株式会社を創業。中央大学経済学部卒。

草鹿 泰士 (取締役会長)

1991年日本興業銀行入行、東京及びニューヨークにてコーポレートファイナンス業務に従事。その後、GE、アーンストアンドヤング(EY)、BNPパリバに勤務。BNPパリバ カーディフ損害保険 在日代表、EYジャパン(Tax) チーフ・オペレーティング・オフィサー(COO)兼パートナーを歴任。2016年当社会長に就任。慶應義塾大学経済学部卒、ハーバード大学大学院ケネディスクール修士号。

佐川 拓也 (セールス・ディレクター)

2005年日本相互証券株式会社へ入社、長期国債のトレーディング業務に従事。その後、IR支援を行う株式会社ジェネラルソリューションズで年次報告書の企画、制作を担当。2013年に文書ビッグデータ解析ソリューションを提供するVALUENEX株式会社にて営業企画を担当。マーケティングオートメーションツールを提供するシャノンを経て、2016年9月当社参画。中央大学経済学部卒。

八木 都志郎 (チーフ・テクノロジー・オフィサー)

携帯電話向け大規模サービスのシステム開発を経て、2010年よりフリーランスのソフトウェア開発者としてスマートフォン向け各種サービスの開発プロジェクトに従事。その傍らで各種フリーソフトウェア開発やコミュニティ活動に参加。現在、Twilioのユーザーグループを共同で主催。2016年10月当社参画。

村田 祐介 (社外取締役)

1999年にエンタープライズソフトベンダーに創業参画し、金融機関向けオンラインサービス・ソフトウェアの開発業務に従事。2003 年エヌ・アイ・エフベンチャーズ株式会社(現:大和企業投資株式会社)入社。主にネット・モバイル関連企業の投資育成業務及びファンド組成管理業務に従事。2010 年インキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。2016年7月当社社外取締役就任。

山田 優大 (CFO)

2011年グリー入社。社長室にてオリンピック協賛等のコーポレートブランディングや管理部門の予算管理、投資案件のデューデリジェンス等を担当後、財務戦略部にてIR、子会社事業管理へ従事。2016年インキュベイトファンドへ参画、アソシエイトとして新規投資先発掘、投資先バリューアップ、人材採用支援等を担当。2016年7月当社CFO就任。

高崎 準二 (監査役)

1973年大和証券入社。本店営業部、事業法人運用部長等を経て、大和証券グループ本社常務取締役兼執行役員、大和証券常務取締役、NIFベンチャーズ(現大和企業投資)専務執行役員を歴任。現在、株式会社MUGENUP常勤監査役。早稲田大学第一法学部卒。日本証券アナリスト協会検定会員、公認内部監査人(CIA)

捧 隆二 (データ・サイエンティスト)

大学院在学中に株式会社DELCを創業し、スマートフォン向けアプリ開発、各種業務システム開発に従事。2016年アクセンチュア株式会社入社、労務管理システム開発に従事。2016年12月当社参画。京都大学法学部卒、京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻修了。

浅井 太郎 (チーフ・リスク・オフィサー兼チーフ・コンプライアンス・オフィサー)

2000年に日本興業銀行に入行後、事業法人営業・金融法人営業及び市場業務に従事。監査法人トーマツを経て、2009年から金融庁健全性基準室において、内部モデル承認審査及びバーゼル3等の実施を担当。トーマツ復職後は、バーゼル規制の第一人者の一人として、内部管理体制高度化等に関するサービスを提供。東京金融市場の国際的な地位の向上には、資産運用に関するUI/UXの改革が鍵であるとの当社ビジョンに共感し、2017年5月参画。東京大学教養学部卒。公認会計士試験全科目合格。

矢島 桐人 (チーフ・クオンツ・アナリスト)

2008年クレディ・スイス証券へ入社、企業価値評価システムHOLTを用いた機関投資家営業に従事。その後、BNPパリバ カーディフ損害保険にてマーケティングに従事、デジタル・マーケティング室の立ち上げ、データ分析による法人営業支援立ち上げを主導。保険数理コンサルのMillimanにて保険会社のM&A時の企業価値算定、戦略コンサルのZS Associatesにて顧客企業の営業戦略の最適化などを経験した後、2017年5月当社参画。東京大学理学部数学科卒。

田島 暁雄 (チーフ・ディベロッパー)

1985年日本NCRに入社、POSからセンターシステムまで流通業ソリューション全般および各単点のシステム開発業務に従事。2000年頃から個人の立場でフリーソフトウェア開発に参加、その縁で執筆業(arton名義)も始める。2017年12月当社参画。

佐藤 成人 (ディレクター、アセット・マネジメント・プロダクツ)

2008年国際投信投資顧問株式会社へ入社。外部委託運用業務の後にマーケティング業務にてバランス型ファンドの販売モデル構築を主導。シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社を経て、2016年にレオス・キャピタルワークス株式会社に入社。投資信託の直接販売業務および金融機関経由の販売のマーケティング業務に従事し、資料・動画作成等を担当。2018年3月当社参画。明治大学法学部卒。

中野 八英 (ヘッド・オブ・オペレーションズ)

1993年日本銀行に入行、海外向け広報を担当。その後スポーツ系ベンチャーで経営企画、広報、マーケティング業務に従事。アーンストアンドヤング等コンサルティングファームにて移転価格や証券訴訟、市場分析に携わった後、クライアントとのリレーションシップ管理やセミナー開催等の事業開発を担当。慶應義塾大学経済学部卒、イェール大学MBA。

カラドゥマン・アルダ (シニア・ディベロッパー)

2011年より日本においてベンチャー企業や中小企業でエンジニアリングを担当。クラウド・ソリューション、自動化やシステム統合プロジェクト等を得意とする。慶応義塾大学理工学部修士号。

野首 貴嗣 (シニア・データ・サイエンティスト)

凸版印刷株式会社にて研究開発エンジニアとして社内外の多くのプロジェクトをリード。また、オープンソースの全文検索システムであるNamazuの開発や、GNU/LinuxディストリビューションDebianのメンテナーとしてオープンソースソフトウェア(OSS)活動や自由ソフトウェア活動に参加し、日本Linux協会会長やNPOフリーソフトウェアイニシアティブ理事など社外においても幅広い活動を展開。自然言語処理やニューラルネットワークの研究開発にも注力し、さらに深層学習を中心とした機械学習技術の応用にも多くの経験と実績を有する。

ラーマン モハメド ミザヌル (ソリューション アーキテクト)

ベンチャー企業や大企業でコンテンツ管理やソーシャルゲーム・イーコマースのバックエンド、ERPソフトなど、設計から開発、運用迄、幅広く担当。可用性の高いシステム構築を得意とする。

柴田 祥 (ディレクター(事業開発/プロジェクト管理))

2007年コンサルティング会社に入社、ITコンサルタントとして従事。BNPパリバ カーディフ生命保険にて新商品のためのシステム開発、IT活用による業務改善/自動化プロジェクトにリーダーとして参画。アクサ損害保険にて、プロジェクト管理室 責任者としてプロジェクトポートフォリオ管理手法の改善、プロジェクトガバナンス刷新を担当。2018年5月当社参画。

松岡 健之 (ディレクター、ファイナンス)

大学卒業後、米国系IT、国内インターネット企業でのファイナンス・経営企画、システム導入・業務改革等のプロジェクト推進に従事。その後、PwCコンサルティングを経て当社参画。米国公認会計士

森田 政之 (セールス・ディレクター)

デロイトトーマツコンサルティングおよびPwCコンサルティングにて、10年超、メガバンクの海外部門におけるデータを活用した経営管理、営業活動推進の高度化やシステム導入PMO等のコンサルティング業務に従事。2018年8月より当社参画。

佐藤 節也 (顧問)

東洋大学国際学部グローバル・イノベーション学科教授。1975年日本銀行入行後、総務局、信用機構局、金融研究所や国際局等の主要業務を幅広く経験。世界銀行や国際決済銀行への出向、株式会社産業再生機構ディレクター、UBS エグゼクティブ・ディレクター、日本 GE 専務取締役等を歴任。東京大学経済学部卒、オックスフォード大学経済学修士号。

関原 健夫 (顧問)

日本対がん協会常務理事、株式会社コーポレートディレクション顧問。1969年日本興業銀行に入行。同行取締役総合企画部長、みずほ信託銀行代表取締役副社長、日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジー(JIS&T)代表取締役社長、楽天銀行取締役等を歴任。京都大学法学部卒。

池森 俊文 (顧問)

1977年日本興業銀行入行、1998年興銀フィナンシャルテクノロジー取締役金融工学第一部長、1999年日本興業銀行統合リスク管理部副部長、2002年みずほ第一フィナンシャルテクノロジー取締役を経て、2007年同社代表取締役社長に就任。同年東京大学経済学部非常勤講師(兼職)、2011年一橋大学大学院商学研究科客員教授(兼職)、2013年一橋大学大学院商学研究科特任教授、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー技術顧問(兼職)を歴任。東京大学理学部卒。

Recruit

資産運用の新しいかたちを作っていく仲間を募集しています。

Company

会社名 ロボット投信株式会社
Robot Fund Co., Ltd.
代表者 野口 哲(のぐちさとし)
設立 2016年5月
資本金 資本金 308百万円
主要株主

野口 哲

草鹿 泰士

インキュベイトファンド3号投資事業有限責任組合

テックアクセル1号投資事業有限責任組合

みずほ証券プリンシパルインベストメント株式会社

株式会社三菱UFJ銀行

SMBCベンチャーキャピタル3号投資事業有限責任組合

カブドットコム証券株式会社

みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合

所在地 本社:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル
許認可の表示

届出電気通信事業者(A-28-15256)

金融商品取引業者: 関東財務局長(金商)第3006号

加入協会: 一般社団法人 日本投資顧問業協会

Contact

サービスに関するお問い合わせは下記より承ります。